健康診断で行う便検査はあてにならないその理由とは?

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先日、我慢していた痔が悪化してしまったので、地元で有名な肛門科へ診察に行きました。

切れ痔だったのですが、漢方薬と注入軟膏を処方してもらい、快方になりつつあります。
医者の処方した薬の効果が早いこと。

診察時に言われたことは、
医師:「年齢が50代で、痔が大腸の不調でくることがあるので、念のため大腸内視鏡検査を受けて下さい。」
私:「そうですか」

人間ドックの便検査では陰性だったのに受ける必要があるのかなと思ったのですが・・・

妻:「受けた方が良いのよ、便検査していて陰性でも大腸がんになることはあるのよ」(大腸内視鏡検査経験者)
私:「そうなの?」

調べてみると、一つだけ病院で便検査はいいかげんだと書いてあったHPがありました。

「便潜血検査の罠」

正しい便潜血陰性の意味とは、「あなたが今回提出した検体に血液成分は含まれていませんでした。」というだけです。
なぜ誤った解釈をさせてしまうのでしょうか?それは、検査キットに記載されている文章の内容が「説明不足」だからです。

● 病気があっても「陰性」になることがある。つまり、「陰性」は病気がない事を意味しているものではない
●「陰性」は、内視鏡検査が不要という意味ではない
●「陽性」と判定されても、手術が必要な大腸がんは数%にすぎない。95%以上は手術の必要はない。
●「陽性」は、大腸にがんがある、という意味ではない
●「陽性」と判断されても、十中八九は、良性の病気だが、大腸内視鏡検査を受けないとその判定は得られない。

いくつか病院のHPで分りました。

大腸がん検査を便潜血検査だけで済ませていませんか?

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