「働きたいと思っているが働いていない」ほぼ2割の方で65歳以上高齢者の特徴、頑張ろうよ!

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同社が行なった、65歳以上の男女千人ずつのアンケートの回答から、「とても働きたい」または「ある程度は働きたい」と考えているが「不定期に働いている」か「働いていない」と答えた人を抜き出したものです。
該当者は男性131人、女性69人でした。

ほぼ2割の方が、意外と「働いていない」ですね。

半分は定年退職者

「働きたいと思っているが働いていない」は、具体的にはどんな人なのでしょう。
「以前の勤務先との関係」を聞いてみると、「正社員だったが定年を迎えた」が一番多く、51%でした。
現在ならば、継続雇用制度の対象となる人が半分を占めています。
次に多いのが、契約/派遣社員の契約切れ、三番目がパート/アルバイトの契約切れでした。

最初に行動が必要
回答者は、自分が求人に応募しても採用されなかった理由を「人事責任者が高齢者雇用に消極的だった」「職場全体に高齢者雇用に消極的な雰囲気があった」と答えている人が多いのですが、それ以外にも理由があるような気がします。
ここまでの回答を見ても、次の3つは指摘できます。
漠然と「働きたい」と思っていても、行動に移していない
勤務日数に現れているように、労働意欲が低い
応募の理由が、自分の都合優先に見える

意欲が低いですよね。もうちょっと頑張ろうよ!

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