不安はあっても「公的年金」に頼らざるをえない訳とは?

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公的年金の話をする前に、個人年金に入っている人は何%いるのかたまたまネットで見かけました。

個人年金に入っている人は28%。入った理由は「公的年金の将来が不安だから」だそうです。
年齢別に見ると、40代と50代は、加入率が30%を超えています。
このあたりは、身近になりつつある老後に対して不安が強い年代なのでしょう。

私も個人年金には入っていて、60-65歳のものに年50万円の受給が受けられるものです。
私が入った頃は定年が65歳に移行する話が出た時で、どうなるか不安であったためでこれは良かったなと思います。

でも、65歳以上となったら終身で貰えるのは公的年金のみしかないから、頼るしかないのです。
個人年金は終身ではなく、かつ元本割れも考えられるからです。

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