厚生年金には家族手当にあたる加給年金がある、その仕組みとは?

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厚生年金保険の被保険者期間が20年※以上ある方が、65歳到達時点(または定額部分支給開始年齢に到達した時点)で、その方に生計を維持されている下記の配偶者または子がいるときに加算されます。

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例えばこんなケースがあります(うちの場合)

私:65歳
妻:63歳

私が65歳で年金の受給権を取得した場合、妻は63歳であるため年金の受給は2年後となるため、その間生活面を考慮して
支給されるものです。(配偶者には「65歳未満」という要件がつく)

なので、特別加算を含めると、38万9800円*2年が貰えます。

この仕組みは国民年金にはありません。

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