国民年金を60歳から繰上げ支給すると金額は減る?

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60歳から繰上げ支給すると年金が3割減りますね。

繰り上げ支給をすると、早い時期から年金が貰える代わりに、一定の割合で減額されます。逆に支給を繰り下げると、一定の割合で増額されます。

減額の割合は、「0.5%×繰り上げた月数」、増額の割合は「0.7%×繰り下げた月数」で計算されます。

上記の図参照下さい。

日本人の平均寿命は、女性が87.05歳、男性が80.79歳で、いずれも80歳を越えています。65歳まで働くことができたとしても、まだ長い余生が残っています。

それを考えると、60歳から65歳までの期間に収入が期待できるのであれば、繰り上げ支給をしないという選択が正しいでしょう。
実際に、繰上げ支給を選択する人は年々減ってきています。新たに年金をもらい始める人に限ると、その割合は「10.9%」に留まっています。

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