年金生活夫婦のどちらかが先立つと、支給額が大きく減るのか?

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大きく減ります!

少なくとも、夫婦2人で国民年金を受給していたのが、どちらか1人の分になってしまいます。

上記の図は、夫が40年間サラリーマンとして働き、妻がずっと専業主婦という夫婦の場合、だいたい20万円~25万円ぐらいの範囲で年金が支給されることを表しています。

余裕があるとはいえませんが、暮らしにはあまり困らない金額でしょう。

夫が先立った場合、妻には夫の年金の一部が支給されます。
ここで注意してほしいのは、妻に支給されるのは、夫の年金の全額ではないことです。
夫に支給されている年金は、2つの部分に分かれていますが、そのうち「老齢厚生年金」のみが対象となります。
しかも、その全額ではなく4分の3の金額が「遺族厚生年金」として妻に支給されます。

この場合、老齢厚生年金は12万円ですから、「遺族厚生年金」は、その4分の3の「9万円」になります。
したがって、夫が先立った場合、妻の年金額は「15万5千円」となります。

少ないよ!

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