退職金、厚生年金基金が無かった場合、定年後の生活はどのように考える?

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まず、実際に支給されているのはいくらか確認しましょう。

国民年金の平均月額は5万5千円、厚生年金は14万7千円になります。

ざっくりとした目安はこちら

国民年金 単身者
55,244円
国民年金 夫婦
110,488円
厚生年金 単身者
145,305円
厚生年金(夫)+国民年金(妻)
221,364円
厚生年金 夫婦共稼ぎ
268,251円~290,610円

最低限の生活で良いとしても、厚生年金(夫)+国民年金(妻)の場合、221,364円で数万円の赤字と言われていますから、
かなり厳しいですよね。

どうすれはいいか、いくつか考えてみました。

1.70歳まで社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に入る(働く)
  ⇒厚生年金の加入期間を増やして、受給額を増やす。

2.70歳まで働くことを想定し、年金(国民、厚生)の受取時期を繰り下げる
  ⇒70歳での年金受取として、42%アップする。
    年額100万円の年金なら年142万円になる。

3.70歳以降は、健康保険に入る
  ⇒厚生年金は70歳で満了になるが、健康保険には入った方がなお良い

私は、何歳まで生きれば繰り下げた方が得というのは考えていません。
何歳まで生きれるのかはだれにもわかりませんので、70歳過ぎたことを考えると働ける
可能性は低くなるので、毎月の収入が多くなる方がとても重要と考えました。   

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